高鍋町まちなか商業活性化協議会

協議会概要

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新着情報

高鍋町まちなか商業活性化協議会とは

平成21年10月 発足

加盟している4つの商店街

  • 立花商店街
  • 本町一番街商店街
  • 中町名店街
  • 中央とおり会

加盟事業所数:現在65事業所
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設立した趣旨、目的

高鍋町の商店街は、郊外型大型店などの進出により空き店舗、空き地が増加の一途をたどっている。それにより、城下町高鍋の商店街そのものの存在、必要性が薄れている。

商店街の衰退は町自体の衰退に直結していると捉え、 商店街はもとより高鍋町自体の活性化を図るべく、その礎となる新しい賑わいを創出することを目的とし、高鍋にふさわしいまちづくりを行う。

高鍋にふさわしいまちづくりとは何か?

古くは高鍋藩時代より児湯地域の中核として栄えてきた高鍋町。面積は県内で最も小さく、人口も約2万人ほど。

観光資源も乏しく、農畜産物も少ない、こんな小さな町で何ができるのか。

  • 目指すは新しい城下町「ネオ城下町」
  • バラバラの商店街の景観を統一する。
  • 芸術的な空間を演出する。
  • ここにしかない新しいもの・新しい賑わいを創る。
  • 残っている良いものを活かす。

メインプロジェクト

  1. のれんプロジェクト
  2. あかりプロジェクト
  3. 自主独立・イベントプロジェクト
  4. 町屋プロジェクト

視察研修
シンポジウム開催 essay proofreading

のれんプロジェクト

「高鍋らしい趣のある新しい街並みをつくりたい」

  • 商店街を歴史的な空間、文化的な空間に統一する
  • 直線が長い高鍋商店街の特性を生かす
  • 費用を最小限に抑え、なお且つ効果の高い統一のれんを使うことによって、高鍋商店街独自の顔を演出することができる
  • 各一店舗ごとのオリジナルのれんを作成し、代々受け継がれるようなオンリーワンの、のれん作りを目指す

平成21年度より始まったのれんプロジェクト、蚊口浜と商店街をイメージした統一暖簾をはじめ、店舗独自のオリジナル暖簾、たか鍋大使くんがデザインされた暖簾など、現在では商店街のほとんどの店舗が掲げている。

あかりプロジェクト

「歴史芸術文化の香る新しい街並みの形成」

  • 商店街に点在する石灯籠の価値を見直し、あらたに日常的にオブジェとして鑑賞できる芸術性の高い“あかり”を配し、商店街をあかりロードとして独自の文化的景観を創造する
  • 灯籠という一つのテーマによって商店街に統一感をだす
  • 灯籠祭りと連動し、訪れた町内外の人たちを最大効果でまちなかへ引き入れる
  • 夜だけではなく、あかりとしての石灯籠を昼は芸術性の高いモニュメントとして訪れたお客様の滞在時間の延長を目指す

平成22年度より始まったあかりプロジェクト、町民参加型で、商店街にあかりモニュメント(大型灯籠)4基、オブジェ(小型灯籠)25基を設置。平成25年度からは、国内の作家6名による公開制作により、毎年その数を増やしている。

自主独立・イベントプロジェクト

「協議会としての自主独立運営」

  • 協議会の活動のPR広報活動
  • まちなか独自の物産の開発
  • 商店街のイベントへの開催協力

Facebookやブログでの情報発信をはじめ、商店街中心部での物産展の開催、他の物産展への参加等を行っている。
平成24年4月には商店街中心部に高鍋の地場産品を集めた初の物産館「たかなべ町家本店」(民間運営)のオープンに携わる。また、高鍋町特産のキャベツを活用したスイーツ作り、高鍋町の観光紙袋の開発なども手掛けている。

町屋プロジェクト

「趣のある歴史的街並みの再生・空店舗解消」

  • 既存の空き店舗を町屋風に復活させ、再活用することで、特色のある街並みの再生につなげる
  • 改装した空店舗活用し、新事業所を誘致する
  • 町の中心部の空き家を町屋風に改装し、物産館として利用する

特色ある景観づくりをテーマとして、旧まちなか事務所(六日町)、たかなべ町家本店と空き店舗の改装を行ってきた。24年度より、協議会にて作成した景観ガイドラインをもとに、町の助成制度が施行されている。

代表挨拶

chairman

小澤 正隆(おざわ まさたか)昭和55年9月28日生(34歳)
高鍋町まちなか商業活性化協議会 会長
事業所:仕出しのおざわ

宮崎県児湯郡高鍋町出身。地元高鍋高校に進学後、野球部主将を務め、甲子園に出場。高校進学後は東京の大学に進学、卒業後に東京の仕出し店にて修行した後、家業を継ぐため帰省。帰省後は、家業の傍ら精力的に地域のイベントや活動に参加し、地元商店街“中町名店会”の会長や、商工会議所青年部理事、消防団活動に従事する。平成21年10月、“高鍋町まちなか商業活性化協議会”を立ち上げ、商店街の中で最年少ながら会長に就任、現在に至る。協議会の活動としては、商店街に灯籠彫刻作品を設置していく「あかりプロジェクト」、暖簾による景観づくり「のれんプロジェクト」、古きを活かし現代に甦る「町家プロジェクト」等を行っている。

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