高鍋町まちなか商業活性化協議会

町屋プロジェクト

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新着情報

町屋プロジェクトの趣旨及び概要

「趣のある歴史的街並みの再生・空店舗解消」

  • 既存の空き店舗を町屋風に復活させ、再活用することで、特色のある街並みの再生につなげる
  • 改装した空店舗活用し、新事業所を誘致する
  • 町の中心部の空き家を町屋風に改装し、物産館として利用する
  • 建築士会との連携による町屋再生の方向性検討を実施

高鍋町の商店街の風景

高鍋町の商店街の風景

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増える空き店舗

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旧協議会事務所

商店街の空き店舗を改装して使用。現在は新規事業所が使用中。

旧協議会事務所

建築士会と今後の町について話し合い 町歩きの実行

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商店街自体を誘客の装置にしたい!

  • 残っている古き良きものを活かして商店街の景観づくりに取り組む。
    そのキーワードは「町家風商店街」
  • 商店街の中心部にフラッグシップを建てる。
  • 道路拡張を機に、景観ガイドラインを自分たちで作り、商店主たちに協力してもらう。
    協力事業所には助成が出る仕組みを行政に働きかける。

景観ガイドラインづくり

【目的・内容】

人が歩きやすい・歩きたくなる商店街、ひいては商店街自体が誘客の装置となることを目指す。各事業所が景観について統一的な意識を持ちながらも、各個人の考えを尊重する形をとりたい。

    ↓

会員事業所全員を対象にアンケートを実施。(回答率90%)
その結果をもとに自主的な景観ガイドラインを作成。

景観ガイドライン抜粋

  • 主屋根は瓦葺き、または瓦葺き風の傾斜屋根、もしくはパラペット等によりこれに準ずるものとする。軒裏は、垂木のあらわしか、漆喰塗り込みとする。
  • 外壁は、自然素材(板張り、漆喰仕上げ)のものか、吹き付けの外装材やサイディング等を上手に活かし、自然素材に準ずる仕上げとする。通りからみえる部分の色彩は、白、黒、または落ち着いた茶系色とする。

など、できる限り幅を設け、枠組みの中でも個人の自由度が高いようにした。

行政への働きかけ

このガイドラインを持って、高鍋町と相談。町も景観条例策定中であり、協議のすえ・・・

ガイドラインを守り、建物を増改築した物件には助成が出る仕組みを作る。

高鍋町まちなみ景観助成事業(要旨)

景観ガイドラインに基づいて、新築・増改築を行った建物に対しては、審査会を経て外観にかかった費用のうち1/3以内(上限50万円)を助成する。

高鍋町まちなみ景観助成事業

平成24年度開始利用は6事業所。

助成金額合計 約273万円。

実現したポイント

  • 町内に商店街組織は4つあるが、十字で繋がっており、対象区域が設定しやすかったこと。
  • 道路拡張と景観条例策定が進行しており、建物改修の機運が高まっていたこと。

商店街への誘客の装置として

~町家風のシンボル的建物を造る~

町の中心部の空き家を物産館として改修

「たかなべ町家本店」改修工事
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平成24年4月1日 「たかなべ町家本店」グランドオープン

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「たかなべ町家本店」を核に変わる商店街

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視察研修の実施 平成21年度視察 香川県庵治町等

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平成23年度視察研修

滋賀県長浜市 株式会社黒壁
古くからの町並みの修景事業や仕掛け人の笹原氏からのお話をお聞きしました。

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長野県小布施市 「ア・ラ小布施」
全国でもまちづくり成功事例で名高い長野県小布施にいき、発足した経緯や事業の内容、どうして成功したのか等、生の声をお聞きしました。

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シンポジウムの開催

第1回 平成21年度2月6日開催
「地域力を高める地域ブランド戦略」 講師:牧瀬 稔 氏

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第2回 平成22年度3月12日開催
「まち・店の活性化の理論と具体策」 講師:堀 繁 氏

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