高鍋町まちなか商業活性化協議会

商店街のこれから

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新着情報

補助金に頼らない自主運営組織へ

協議会の今後 補助金団体から自主運営組織へ

自主運営となることを念頭に、この3年間行ってきた事業を基礎とし、それを継承・発展させることを目指す。

商店街活性化の根本を「個店の魅力」と位置づけ、23年度改装を行った「たかなべ町家本店」を魅力のある個店のモデルケースとし、人を呼び込むための空間づくりや事業主同士の連携などに力を入れていく。

単なる物産品販売所ではなく、商店街の休憩所、高鍋町の観光案内、人と人の交流、文化発信等、その一つ一つが単独ではなく相互に関係性をもった運営を行う。

(1)たかなべ町家本店のオープン

高鍋町地場産業振興会と連携して、高鍋町を中心とした地場産品の販売を行う物産館を商店街中心にオープン。

運営は協議会とは独立した事業所としているが、ここを起点に商店街への波及効果を目指す事業を行っている。

一日平均来店数40名。

(1)新商品開発事業

高鍋らしい、ここにしかない新商品を開発する。

第1弾として・・・

県内1位の生産量を誇るキャベツを使ったロールケーキ、シュークリームを開発・販売!

たかなべ町家本店の新商品開発事業 1

キャベツのロールケーキ「キャベローちゃん
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現在はこちらのサイズにて販売中!

キャベツのシュークリーム「キャベツ丸

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キレイなグリーンのクリームがたっぷり入ってます。甘さ控えめで食べやすいサイズになっています。

  • H25年3月1日より発売開始
  • 累計売上4,700個(一日平均売上13個)
  • 町家本店にて150円で販売中

たかなべ町家本店の新商品開発事業 2

高鍋らしい、ここにしかない新商品を開発する。

第2弾として・・・

地元のゆるキャラ“たか鍋大使くん”のお菓子「たか鍋大使くんのバナナキャラメルチップス」を開発。

また、高鍋農業高校、しろはと工房と共同開発で「キャベツクッキー」をどちらも町家本店で販売中。

☆たか鍋大使くんの「バナナキャラメルチップス」

image111たっぷり220g入ってます。窓から覗く大使くんが可愛い一品となってます。

  • H25年7月26日より発売開始
  • 累計売上680個(一日平均売上3箱)
  • 町家本店にて630円で販売中

☆農高×しろはと×町家本店のコラボ商品「キャベツクッキー」

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サクサクでバターの風味がしっかり効いたクッキーです。

  • H25年7月26日より発売開始
  • 累計売上690個(一日平均売上3箱)
  • 町家本店にて480円で販売中

たかなべ町家本店の新商品開発事業 3

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★ キャベツスイーツ第3弾!
★ 高鍋のPRと共にお土産品としても最適です!
★ 9個入り650円で販売中!

たかなべ町家本店の新商品開発事業 4

キャベツを使ったスイーツづくりを町内の菓子製造事業所に呼び掛け4商品が完成、販売を行っている。
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たかなべ町家本店の新商品開発事業 5

高鍋観光紙袋の開発

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平成26年2月より
使用開始。

(2)あかりプロジェクトの継続

平成22年度、県と町からの補助金により25基設置したあかりオブジェの製作・増設を行う。具体的には、県内外の作家を公募し、設置店舗との打ち合わせ等行い、制作活動を行っていただく。

予算については、町の補助制度と併せて他団体や企業から協賛を募る。今後継続的に行っていくことで、たかなべ独自のあかりロード形成を目指す。

平成25年度8月開催の様子

県内外から5名の作家をお招きし、公開制作を行った。非常に低予算ながら、素晴らしい作家の方に来ていただき、作品を商店街に設置した。
また同時に、彫刻製作教室を開催し、町内外から約20名の参加があった。

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(3)商店街空き店舗対策事業

これまでに旧まちなか事務所(六日町)、たかなべ町家本店と空き店舗を改装し利用を行ってきた。24年度からは協議会で作成した景観ガイドラインをもとに、町の助成制度(町家風に改装した場合、1/3限度額50万補助)が施行されている。このことから、協議会では建物の持ち主と商店街に出店したい方の仲介に入り、助成制度の利用支援を含め出店者がスムーズに入居でき、同時に空き店舗を減らす体制をとっていく。

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